栃木県益子町の大塚朋之公式サイト・大塚朋之後援会

道の駅の状況Roadside Station

道の駅について

4年前の町長選挙の争点になった道の駅の経営状況について、お伝えします。

お陰様で、売上・利益とも順調に推移しています。
ただし大切なことは、道の駅建設の目的。私は「道の駅ましこ」のオープニングセレモニーで「道の駅を切り口にして、「食と農」そして「観光」を必ず益子の地場産業にします」と宣言しました。また道の駅の運営会社「ましこカンパニー」の志を、「平成の地場産業づくりのエンジンになる」としています。
産業をつくり、雇用を創出し、益子町に良い循環を作ることが「道の駅ましこ」の使命。原点を忘れずに道の駅の運営を通して益子町に貢献してまいります。

町民の皆様にもお願いがあります。それは「地産地消」の大きな流れを作ることに対してご協力いただきたい、という事。
道の駅の野菜や果物には、生産者の名前が書いてあります。もしかしたら、知り合いのお父さんやお母さんかもしれませんね。顔が見える作物は、一味違う。それだけでなく、実はそういう身近な人たちを応援する、という事が町内経済の活性化への第一歩にもつながります。
同じ町民を応援し、小さくても良い循環を作る。その流れが、やがて「農と食は、益子の地場産業」と胸を張って言えることに繋がるはずです。

道の駅の財政状況

H28.10 ~ 3月 H29.04 ~ 9月 1年間
売上高 2億円3886万円 2億円3727万円 4億円7613万円
営業利益 741万円 1412万円 2153万円
経営利益 699万円 1469万円 2163万円
純利益 554万円 1463万円 2017万円

建築大賞を受賞しました

規模に関わらず国内の優れた建築作品を表彰する「JIA日本建築大賞2017」(日本建築家協会主催)の最高賞に当たる大賞に、益子町長堤の道の駅ましこが選ばれたことが26日、同協会への取材で分かった。準大賞に当たる優秀建築賞も含め、道の駅の受賞は全国初で、県内の建築物としても受賞は初めて。

16年10月に開業した同道の駅は、東京都港区の マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所 (原田麻魚(はらだまお)代表)が設計を担い、 熊谷組が施工した。

町南西部の田園地帯に建ち、周囲の里山の勾配を 模した屋根や全面ガラス張りの外観が特徴。 壁には益子焼に使う土を、建材には町産スギなどの 集成材を使用している。同協会によると設計・ 施工技術の高さに加え、建物の周囲との調和などが 総合的に評価されたという。

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